輪行の準備をいきなり本番で、つまり駅で実行するのは無謀です。輪行に慣れた人と一緒ならいいのですが、できればショップでスタッフなどに教えてもらいながら、練習しておくとよいでしょう。最近は輪行をテーマにしたサイクリングを開催しているショップや鉄道会社もあります。集合場所が自宅から自転車で走っていける距離にあるならば、まずはそうしたイベントに参加してみるのもよいでしょう。もし、一人で輪行の練習をする場合には、作業を始める前に、自分の自転車の状態をデジカメで撮影しておきましょう。
(参考サイト)
リッチモンドホテルプレミア仙台駅前
リッチモンドホテルプレミア仙台駅前 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad397245/
大村ステーションホテル
大村ステーションホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad302765/
伊勢佐木町ワシントンホテル
横浜伊勢佐木町ワシントンホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad379795/
ホテルパインヒル綾瀬
ホテルパインヒル綾瀬 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad318294/
特に後輪のギヤとチェーンの位置関係、クイックレリーズによってハブ(車輪軸)がフレームに固定されているようす、ディレイラーの間をどのようにチェーンが通っているか、ブレーキの正しい位置などを記録しておくのです。こうすれば、車輪を外すことはできても、元に戻せなくなってしまった……という事態からも、逃れることができる可能性が高まります。ただし、あくまでも作業とその結果は自己責任となります。本当は、主要な駅に「輪行コンシェルジュ」なんて人がいると助かります。輪行の準備や組み立てのアドバイスをしてくれたり、空気入れやちょっとした工具が駅に用意されていたり……。ちょっと贅沢な願いですね。