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日中に価格チェック?

投資は心理戦だといわれます。ちょっとした値動きで一喜一憂していると、ストレスがたまって仕方がありません。しかし前項でも述べました、「損切りの必要がない投資法」には、投資ストレスがありません。以前株をやっていた時は、仕事中でも「今いくらになったのだろうか……。損失は膨らんでいないだろうか……」と、つねに頭のどこかで株価を気にする部分かあり、落ち着かない口々を送っていました。また、FXでも少し無理をして高いレバレッジで取引していた時は、つねに値動きが気になりました。日中は何回も携帯の情報サイトで価格をチェック。パケット代が気になっていました。しかし、私が考える「コツコツ着実にFX投資」ならば、「今日もスワップポイントがもらえるんだなあ」と考えることができ、何もストレスはありません。差益についても同様です。万が一下落してマイナス運用になっているとしても、最悪そのまま放っておけばよいと考えます。マイナス運用の間は「スワップポイントを稼ぐ期間」と割り切ります。また、プラスの時は、いくらまでもうけることができるかな?と考えます。結局、どちらにしても「焦り」というものはありません。「どうなってるかな?」と思い出すことはありますが、「レートが気になって気になって仕方がない」というようなことはありません。最近「デイトレートをやっていると思われる社員がいる。しょっちゅう携帯で株価をチェックしているようだし、勤務に集中できていないようだ。これは懲戒処分の対象になるのではないか」というような事例が、あちこちの会社で発生しているようです。たしかに損失が拡大する可能性のある取引は、四六時中、その動向が気になるものです。しかし、「コツコツ着実にFX投資」ならば大丈夫です。無理して勤務中にレートをチェックしなくてもいいですし、チェックの頻度も株とくらべて少なくてすむので、「職場放棄だ!」などと怒られることもありませんね。