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土地をもっと大きな存在として考える

土地をもっと大きな存在として考えてみてください。もともと土地は、誰のものでもありません。強いて言えば、地球のものです。それを一時的に預かっているのが地主さんなのです。よく「土地は先祖からの預かり物」ということを言います。しかし本当は、その一族だけに与えられたのではなく、人類全体に与えられたものです。土地の価値を発揮するために、たまたま地球から任命されたのが地主さんであり、法律的には日本という国から所有を認められています。それだけに大きな責任を負っています。だからこそ、特に働かなくても土地から収益を得ることが認められているのです。
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