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参加者の急増で市場規模は急拡大

インターネットメディア総合研究所は、2007年2月から2007年5月にかけて日本国内の主なSNSを調査して、その結果から2007年3月末時点のSNS登録者はのべ約2,300万人と推計しています。重複して登録している人を考慮すると、純粋なユニークユーザー数は1,800万人程度、そのうち、少なくとも月に1度はSNSを利用するアクティブユーザーは1,500万人程度と思われます。総務省は、2005年5月の「ブログ・SNSの現状分析及び将来予測」において、「2007年3月末のSNS登録者は約1.042万人、アクティブSNSユーザーは約751万人に達する」と予測していました。しかし、総務省の予想をはるかに超えるスピードで利用者数が拡大していることがわかります。ちなみに、インターネットメディア総合研究所では、2008年3月末には、のべ登録者数が4,200万人、ユニークユーザー数が3,200万人、アクティブユーザー数が2,500万人に達すると予測していて、ますますSNS参加者数の増加は加速しつつあるといえます。参加者数の急増によって、SNSの市場規模も急拡大しています。矢野経済研究所の調査によると、日本のSNSの市場規模は2006年度は60億円にすぎませんが、2009年度には554億円に達すると予測されています。
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